SAB(科学顧問委員会):デービッド・シェファード

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デービッド・シェファード

Ph.D.、微生物科学

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シェファード博士はダーラム大学(英国)で学士号を、マンチェスター大学(英国)にて微生物化学の博士号を取得。その後カリフォルニア大学デービス校にて微生物酵素学の研究を修めました。

20数年に渡って生物学者、植物栄養学のエキスパートとして世界的に著名な博士は16の科学出版物を著し、12の特許を有しています。

また、世界でもっとも大きな食品会社のひとつである、清涼飲料水の多国籍企業での仕事に携わり世界40ヶ国で活躍した経験をもちます。博士は製造業界での広範な経験と、ヨーロッパ全土の科学界・技術界とのコネクションを有しています。

食品生化学、原材料、から飲食物の開発、製造、流通まで食品技術のあらゆる側面の著名な専門家です。自然食の歴史や、世界の食品供給の確立経緯、現在の市場の傾向がいかに栄養の多様性と有効性に影響を与えているかなどに、精通してる博士です。健康と長寿には自然のアプローチが重要であるとの強い信念をもとに、理想的な健康を実現し、老化による疾病の予防には食事と栄養補助食品が不可欠であると説いています。

フランス語、ドイツ語、英語に堪能で、フランスにあるネオライフの欧州テクノロジー・センターにおいて、栄養学研究、製品研究を指揮しています。