SAB(科学顧問委員会):マーク・ローマン

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マーク・ローマン

生物学、処方開発、品質専門家

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ローマン氏は、生物科学を専攻し、園芸と特殊農業分野の代替栄養伝達システムを専門とした植物栄養学の研究開発に携わってきました。その研究開発の多くは、ポリマーコーティングやフィルム、そしてそれらを使用した放出制御製剤に重点を置いています。製品開発の実績に加え、品質管理システム及び品質管理・保証の専門家でもあります。また、バランスの取れた栄養摂取が健康をもたらすという強い信念を持っています。この信念は彼の植物栄養学の研究と結びついて、人間栄養学の分野に発展していきました。

1995年以来、ネオライフの製品開発チームにとって欠かせない存在として、新製品の開発方針を制定し、広範な製品テストを実施することによって、ネオライフのお客様に最高品質の製品を確実に提供する取り組みを続けています。研究開発におけるローマン氏の優れた技術はネオライフ科学顧問委員会と共に数年に渡って成功を収めており、最先端の製品コンセプトは世界中で販売される機能的な最終製品となっていったのです。氏はトレ・エン・エンのカプセル、GR2 コントロール ウェイトロス製品、サーモン・オイル プラス、フルモーションなど非常に多くのネオライフ製品の開発に貢献してきました。

食品技術者協会、米国化学会、米国生物科学協会のメンバー、有用栄養物審査会の植物学・品質基準委員会の委員であり、また米国製薬科学者協会への所属経験もあります。