ウィリー・ルルー
ラグビー 南アフリカ代表
2019年ラグビーワールドカップ優勝メンバー
アスリート紹介
ウィリー・ルルー(ウィレム・ヤコブス・ルルー)は1989年8月18日に南アフリカ共和国の西ケープ州に生まれ育ち、2010年、南アフリカのラグビー連合チーム『ボーランド・キャバリアーズ』でデビュー。
2012年、スーパーラグビーチームの『セントラル・チーターズ』に所属し、2013年、南アフリカ代表チーム《スプリングボクス》の一員として初選出。
2014年にはワールドラグビー(国際ラグビー評議会)によって年に一回発表される最優秀選手賞「IRBプレーヤー・オブ・ザイヤー」にもノミネート。2015年には「ラグビーワールドカップ」でスプリングボクスのフルバックのレギュラー選手として銅メダルの獲得にも貢献しました。
2016-2017シーズンを日本の《キヤノン・イーグルス》に所属し、2017年にはイングランド・コヴェントリーを本拠地とするラグビーチーム《ロンドン・ワスプス》に移籍。2019ラグビーワールドカップ日本大会では12年ぶりにワールドチャンピオンに輝き、2019年シーズンよりフルバックやスタンドオフとして日本のトップリーグのリーグワン《トヨタ自動車ヴェルブリッツ》に所属した。
